脱水機/アサヒプレス 〜世界にひとつだけの脱水機〜
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脱水機

脱水機/アサヒプレスの説明

脱水機アサヒプレス使用動画
連続圧搾脱水機アサヒプレスを実際に使用した際の動画です。
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脱水の様子脱水の様子

構造と特徴
1. 圧縮脱水の連続化、自動化
遠心力や熱による脱水に比べてはるかに経済的である機械的な圧搾脱水が連続化し、自動化したものです。
2. スクリーンの狭圧による垂直圧搾脱水
スクリュー方式のように原料を“こねる”ことがないので、原料のすり潰しや破損がありません。
3. 機構簡単、耐用年数大
回転が遅く、スクリュー方式のように原料と圧搾面の摩擦による摩耗が少なく耐用年数が非常に長くなります。
4. 脱水率と処理量の調節容易
原料の種類・濃度・脱水率・処理量に応じて、原料に対する圧搾力とスクリーンの回転数を自在に調節することにより、最良の運転状態を選択できてこれを保持します。
5. 高い効率、少ない諸費電力
プレスの回転が進み図のB点に近づき圧搾が強大になるところで、スクリーン間隔の縮小率が小さく平行に近くなります。従って、小さいモニター回転力によって強大な圧搾力が得られます。
6. 設置面積狭小、保守容易
他の脱水機等に比べ据付け及び保守に要する面積が小さく又故障が少なく保守が簡単です。
アサヒプレス写真

連続圧搾の脱水メカニズム
対面する二つの傘形(広角円錐形)スクリーンを図のように互いに傾斜させると、両スクリーン間の間隔は一方が最大部Aになり、180度回転した反対部が最小部Bになります。

スクリーン間隔最大部Aに投入された原料は、回転と共に間隔が縮小する両スクリーンによって狭圧脱水され、脱水液はスクリーンの背面に流出します。

スクリーンと共に狭圧されて回転する原料がスクリーン間隔最小部Bで最大圧搾を受けた後、スクリーン間隔は開いていき脱水されたケーキはスクレーパーCに沿って排出されます。

アサヒプレス図 アサヒプレス図

アサヒプレスの用途

各産業において効率の良い機械的連続圧搾脱水機として広汎な用途に使用されています。

化学工業関係
ポリエチレン、PVA、CMC及び各種樹脂と有機溶剤との固液分離
合成ゴムと有機溶剤との固液分離
合成ゴム、酢酸セルロース等の洗浄水の脱水
コットンリンターの蒸解後の脱水
ABS樹脂よりラテックスの抽出

食品工業関係
トマト、セロリ、人参等の野菜ジュースの搾汁
りんご、ぶどう、みかん等の果汁ジュースの搾汁
コーンファイバー及びジャームの乾燥前の脱水
大豆、小麦原料の蛋白食品(人造肉)の洗浄水の脱水
生わかめの洗浄水の脱水
ウーロン茶、紅茶等抽出粕の脱水
洗ビン(ビールビン等)後のラベル粕の脱水
ビール粕及びホップの脱水
フィッシュミールの脱水

ゴミ処理、下水汚泥関係
野菜くず等の焼却又は廃棄運搬のための脱水
都市ゴミ処理(湿式)の脱水
下水処理場混合汚泥中の夾雑物、スカムの脱水
下水処理場の除塵機後の篩渣の脱水

薬品工業関係
各種薬品原料より薬液の脱水
甘草、紅茶、菊花等より薬液の脱水
漢方薬の抽出
にんにくよりのエキスの抽出

製紙パルプ工業関係
各種パルプの蒸解後の黒液及び洗浄水の脱水
未蒸解ノッツの黒液の脱水
各種パルプの漂白工程におけるの洗浄水の脱水
製紙、パルプ工場の排水スラッジの焼却又は廃棄運搬のための脱水

標準機種
外観寸法図
アサヒプレス図

  バネ荷重型 油圧軽荷重型 油圧荷重型
 形式 C-25 C-35 F-50 F-75 D-35 D-50 D-75
 L(m/m) 900 1200 1600 2300 1300 1600 2500
 B(m/m) 650 800 1100 1400 900 1100 1700
 H(m/m) 1000 1100 1500 2200 1200 1500 2300
 W(m/m) 200 300 900 2000 500 1000 3000
 m(m/m   500 750 1000 500 750 1000
 c(m/m)   500 500 500 500 500 500

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〒101-8222
東京都千代田区神田駿河台四丁目6番地
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